個人的なワンポイントを言うと、ときどきちょっと間食して罪悪感があるときは、外に出て走ったりするとかなりすっきりします。ウォーキングの重点は、速さと歩幅です。効能が高く適切なウォーキングの速さは、息が少し上がる程度。歩幅を広げる手法は、できるだけ腕を大きく振るのが良さそうです。
それから、水中での運動は、体重が重い人や体力に自信の無いひとでも、からだに負担を掛けることなく全身運動ができるというメリットがあります。ダンベルは、痩身を手助けします。2本のダンベルでいつでもどこでも容易にできるのがツボです。テレビを見ていてCMになったら、その時間で腹筋などにトライしてからだを動かします。それだけでも体にいい痩身になります。お風呂でエクササイズして減量をするということは、とても効用があります。激しいダイエットではなく、ストレッチのようなエクササイズをするようにしましょう。血液の循環をアップすることができます。
体の中の活動である基礎代謝をアップして、好物の揚げ物を食べまくっても脂肪が消費される体になるのが夢ですね。ダイエット中は補うカロリーが少なくなる分、たんぱく質不足には注意しないと、筋肉が落ちて基礎代謝も下がって太っちょになりやすくなってしまうから制御が難しいんですよね。結局、食べたいものを食べても燃焼カロリーが補うカロリーを上回らない、ということがシェイプアップの基本だと考えています。同僚はいま妊娠中なので無理な減量はできないようで、サプリメントで少しずつポッチャリを解決していきたいみたいです。
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